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料金はどんなものが?

 家庭教師の利用料金は様々な種類があります。東京・埼玉・神奈川など、地域によっても様々です。契約後のトラブルを避けるために、しっかりと理解しましょう。

●入会金
  家庭教師の派遣を始めてもらう際に支払う料金のことです。現在では、大半の家庭教師センターは、入会前に教師を紹介し、体験授業をした上で、入会することができるので、安心です。ただ、一部では入会してからじゃないと、教師を紹介しない業者もあるようです。金額の目安としては、一万円〜三万円となっています。

●体験授業料・面接料
  教師を紹介されて、体験授業や面接を行った際に支払う料金です。業者によって差はありますが、通常の授業と同額の場合もあれば、無料の場合もあります。無料の場合でも、営業マンが契約書を持って同席し、断りにくいということもあるようです。

●授業料
  入会後の通常の授業料のことです。通常は、1時間や90分単位等、時間で区切られています。生徒の学年や、指導する教師の実績などでも、金額は変わってくるようです。契約の際に、きちんと確認しましょう。また、金額だけではなく、支払い方法も確認しましょう。通常は「1か月分、後払い」が原則です。「数か月分の一括納入」や「ローンを組む」ような業者は、後々トラブルになることもあるので、おすすめはできません。

●教師交代料
  「教師との相性が合わない」「東京の高校に詳しい先生がいい」などの理由で、教師を交代するときに支払う料金です。この金額も業者によって様々ですが、無料の業者もあれば、数千円〜一万円の請求をされる業者もあります。お子様と相性の良い教師を探すためには、できれば無料の業者を探したいものです。悪質な業者では、わざと希望とは違う教師を派遣し、教師交代料を請求するところもあるようです。

●教材費
  教材の購入を義務付ける業者もあります。この場合、通常の授業料だけではなく、高額の教材費を請求されることがあります。このような業者は、教材を売ることを目的としていることが多いので、その後のフォローが十分ではない時があります。よく、検討しましょう。

●中途解約料
  契約期間満了前に解約する際に、請求される料金です。しかし、中途解約料を請求するような業者はあまりお薦めできません。家庭教師やサービスの質が悪く、解約を阻止するために設定していると考えられるからです。

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